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女風を利用する理由【体の開発】

  • 執筆者の写真: TAKI
    TAKI
  • 8月10日
  • 読了時間: 6分

更新日:23 時間前

LuX nagoyaのTAKIです


女風を利用する理由【体の開発】


ちょっと内容を修正してみました。  


女風を利用して頂く理由に

【体の開発】

を目的として利用して頂く方も多いと思います。


ここに悩みを抱えている方も多いのではないかと思います。


例えば男性でイッたことが無い人は恐らく0


でも女性はイッたことが無い人は男性より多いと思う


それは何故でしょうか?

これを読んで頂いている人でイッたことが無い人は

一度思い出しながら考えてみて頂きたい。



僕が思う理由として、


・緊張や不安がある

・恥ずかしい

・イクという未知のことに対して恐怖がある

 (どうなってしまうかわからないから等で)

・気持ちいい刺激が足りない

・そもそも気持ちよくない


人によって様々だと思う。


凄く気持ちよくても全然イケない人もいる。


それぞれの理由を深掘って考えてみます。


緊張や不安がある


緊張ということは女風でもよくあります。

はじめましての時は特に緊張しますよね。


会う度に緊張具合は少しずつ減っていくとは思いますが、

どれだけ早く緊張をほぐせるかはとても大切。


不安があるということは、

まだその人に自分の体を完全には委ねられていない状態なのかなと思います。


「嫌なことをされないかな」

「痛かったらどうしよう」

「ちゃんと伝えられるかな」

「変に思われないかな」


そんなことを頭のどこかで考えている状態で、

完全に力を抜くというのは難しい。


だから僕は、体に触れることよりも前に

「この人なら大丈夫かも」

と思ってもらうことが大切だと思っています。


会話だったり、距離感だったり、触れ方だったり。


嫌なことは嫌と言える。

途中でやめても大丈夫。

何かを我慢する必要もない。


そう思える関係を作ることが何よりも大切。


恥ずかしい


これはかなり大きいと思います。


・声を出すのが恥ずかしい。

・気持ちよくなっている姿を見られるのが恥ずかしい。

・自分の体を見られるのが恥ずかしい。


「こんな反応したら変かな」

「引かれないかな」


そんなことを考えてしまう人もいると思います。


でも気持ちよくなる時って、

ある意味では少しずつ自分を解放していく必要があります。


無理に声を出したり大きな反応をする必要は全くありません。


静かに感じる人もいるし、

反応が大きい人もいる。

そこに正解はないと思っています。


大切なのは、

「こうしなきゃいけない」

という意識を少しずつなくしていくこと。


イクという未知のことに対して恐怖がある


一度も経験したことがない人にとって、

「イク」

と言われても、そもそもどんな感覚なのかわからないですよね。


体がどうなるのか。

自分がどうなってしまうのか。

力を抜いていいのか。

逆に力を入れるものなのか。


未知だからこそ、

無意識にブレーキをかけてしまうこともあると思います。


すごく気持ちよくなって、

「なんかいつもと違う」

となった瞬間に、

怖くなって体に力が入ったり、

一度止めてしまったり。


これは悪いことではないです。

むしろ自分の体を守ろうとする自然な反応だと思います。


だから、

「今日絶対にイこう」

みたいな目標にしすぎない方がいい。


そう考えてしまった瞬間に、

今度は「イかなきゃ」というプレッシャーが生まれてしまう。


今日は前より気持ちよかった。

前より力を抜けた。

自分が好きな触られ方が少し分かった。


それだけでも十分前進だと思います。


気持ちいい刺激が足りない


これは単純に、

まだ自分に合った刺激に出会えていない

という場合もあると思います。


強い刺激が好きな人もいれば、

弱い刺激の方が好きな人もいる。


一定の刺激が好きな人もいれば、

変化がある方が好きな人もいる。


場所も、強さも、速さも、人それぞれです。


だから僕自身、

「こうすれば気持ちいい」

という考え方はあまり好きではありません。


一番大切なのは一緒に探すこと。


セラピストから

「気持ちいいところがあったら教えてね?」

と一言あるだけで

「今のそれ気持ちいい」

と女性は言いやすくなるのかなと思う。


それでもその言葉を言うのは

恥ずかしかったり、なかなか言いにくかったり・・・。


これはセラピストだろうが、パートナーだろうが、

女性が言いやすい雰囲気・環境を作れているのかが大切。


そもそも気持ちよくない


これは一番シンプルだけど、

意外と本人も気付いていないことがあると思います。


「みんなこれで気持ちいいって言うから」

「こういうものなんだと思っていた」


そんな経験が積み重なると、

自分は感じにくい人なんだ。

自分はイケない体なんだ。

と思ってしまう人もいる。


でも、単純に今までの刺激が

自分に合っていなかっただけかもしれない。

触れ方が違うのかもしれない。

時間が足りなかったのかもしれない。

心理的に安心できる相手ではなかったのかもしれない。


僕は、

「イケない人」

と決めつける必要はないと思っています。


人によって感じ方も違えば、

気持ちよくなるまでに必要な時間も違う。

だから比べなくていい。


ここまで色々書きましたが、

僕が思う【体の開発】というのは、

「イケる体にすること」

だけではありません。


  • 自分はどんな触れ方が好きなのか。

  • どんな状況だと安心できるのか。

  • どんな刺激が苦手なのか。

  • どういう時に力が入ってしまうのか。


自分の体について、自分自身が知っていくこと。

これも立派な開発だと思います。


セラピスト側だけで決めるものでもない。

二人で探していくものだと思っています。


だから、

「絶対イかせます」

みたいなことを僕は言いません。


もちろん気持ちよくしたいし、

その先まで一緒に行けたら嬉しい。


でも、それ以上に大切なのは、

  • 無理をしないこと。

  • 焦らないこと。

  • 比べないこと。


そして安心して自分の体と向き合えること。


一回で変わる人もいれば、

何回か会うことで少しずつ変わっていく人もいる。


それでいいと思っています。


女風を利用する理由は人それぞれです。

  • 癒されたい。

  • 甘えたい。

  • 恋人気分を味わいたい。

  • 刺激が欲しい。


そして、

自分の知らない自分を知ってみたい。


僕はすごく良いことだと思っています。


体の開発という言葉だけを見ると

少し刺激的に聞こえるかもしれない。


でも本当は


自分の体を知って、

自分が気持ちいいと思えることを知る。


そのための時間なのかもしれません。


僕はその隣で、一緒に探していける

セラピストでありたいと思っています。


女風を利用する理由【体の開発】


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